Neoねおのブログ

気になる写真を貯めておこう

X-T5の写真の200%拡大・X-T6を待つ思考回路

Neoねお

X-T6を待つ思考回路

やっぱりX-T5は良いと思う。のだが・・・

初めに手にした時の感想。夏の日の暑い時に電源が切れる。一眼レフの時はこんなことがなかったが、ミラーレスでは起こる現象。友人のソニーα7-Ⅲでも同じように起こるとのこと。いろんなファンクションがあったのも手間取った。初めてのミラーレスだったので変化についていけなかったのかも。

一番欠点だと思ったことは、ファイダーの画ずら。背面液晶の画ずら。これはもう一眼の勝ち。あたりまえだけど。この現象には許しがたいものがあり、これでXT5をやめた一番の理由。これは今でもミラーレスの最大の欠点。カメラメーカーは知らん顔。ユーザーはよく我慢して使っていると思う。主流になっているからしかたないか。背面液晶で絵柄を確認しても全然参考にならない。それに気づかない人も多い。写真家などのユーチューブをみてもそれを言う人はいない。もっともRAWで撮って現像すれば解決するころではある。


ところが、望遠レンズ70-300mmを使うと良い解像力だった。公園の離れたところにある大きな木の上にとまっているサギを撮ると目がしっかり解像している。白い羽も飛んでいないのには驚いた。マクロ的に最短距離が短いのも良い。カメラ自体もAPSなので軽い。レンズも軽い。これは最大の利点。広角から中望遠のキットレンズもそこそこの解像がある。これはそこそこの値段のレンズのこと。趣味で使うには十分である。カバンの中にたくさんのレンズをもって撮影に行く時代は終わった(私的に)。中距離までのズームと300mmまでのズームがあれば充分である。300mm以上はいらない。撮らないでことは済む。一本広角系の明るい単焦点レンズがあればうれしい。


ということで使いにくさから、使用期間は10カ月ぐらいのX-T5を売ってニコンのZ6Ⅱ購入。Z24-120mmの解像力はすごい。これ一本で十分。お勧めです。初心者ははじめ安いカメラを買ってもレンズだけはこのレンズを買ったほうがカメラを高級機に買い替えたとき十分使えて出費を抑えることができる。欠点は重量。一眼レフに比べてそんなに重量はかわらない。重量を気にする人は残念ながらAPSカメラに決まり。選択肢はない。


というわけで、2025年7月ごろにX-T5を再購入しようと準備は整ったのだが、写友から「X-T6がでるそうだよ」との言葉あり、噂は知っていたがX-T5に向かって走っていた購買欲がその一言で止まった。そうかZ6Ⅱと愛しい24-12mmがあるじゃないかと思い止まっている。そのカメラ何の新機能を開発しているのか、会社事情か知らないけれど新製品の通常2年サイクルがなんと来年の2026年後半から2027年前半という。(2022年11月25日 発売)まぁ急ぐ旅でもあるまいと気長に「おあし」を貯めることにする。カメラとレンズ2本で50万円はするからなあ・・・。まぁ変な健康電気椅子を買わされるよりいいか、と思って出費を肯定してる。

発売と同時に買うのはバカだと思っていたが、今回はそうなる気がする。恋は盲目。洗脳されるのもこの程度ならと一気買いに進んでいる。(2025/11/25)

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X-T5の写真をLRCで200%拡大したものの一部をスクリーンショットしたものです
写りとし

↓これは100%

↓朝顔の花芯

↓上の写真の上の方の花びら

これで何が分かるかは二人の秘密 (^_^)♪

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